資格

【NSCA】CSCSの資格認定証が届きました!

こんにちは!

フリーランスのS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチ/ランニングコーチとして活動している月野雄一(@tsukinorun)です。

今日は、CSCSの更新が終了し新しい資格認定証が届きました!

CSCSって?

CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)とは、NSCAが発行しているトレーニング指導者資格です。

「Certified Strength & Conditioning Specialist:CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)」は、傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。

指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。

ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、医師、フィットネスインストラクター、研究者などがCSCSの資格を取得しています。全世界で38,000名以上、日本では約1,700名のCSCS認定者が活躍しています(2017年7月現在)。

NSCAジャパンウェブサイトより引用

継続教育の重要性

CSCSは資格を一度取得したからといって、永久に資格を保持できる訳ではありません。

3年毎に更新が必要で、その為には必要な単位(CEU)を期間内に取得しなければいけません。CEU取得の為には、NSCAが主催もしくは、NSCAが定める団体等が主催するセミナーに参加をする事や、NSCAのWEBサイトでトレーニングに関するクイズ形式の問題等に解答する事などが必要です。

NSCAの資格を取得した後は、それぞれの資格を維持するために、一定期間内に、指定された継続教育活動単位(Continuing Education Unit:CEU)を取得し、NSCA認定資格委員会に報告しなければなりません。
この継続教育は、資格認定者が専門分野の基本事項を再確認し、エクササイズサイエンスの進歩やコーチング技術の発展に遅れることなく、常に新しい情報を吸収するよう奨励すること、また、それにより資格認定者の専門能力をさらに高めることを目的としています。

NSCAジャパンウェブサイトより引用

なぜ、この様な事が必要かと言うとトレーニングに関する情報や知識は、日々内容が変化していっています。陸上競技やランニングに関しても一昔前によく言われていた「膝を高く上げて走れ」といった指導は、今ではあまりされなくなりました。

この様に、刻々と変化していく情報を逃さずトレーニング指導者が自分の知識をアップデートさせていく為に継続教育は欠かせません。

それを怠る事は、選手やクライアントに対する最善のトレーニングを提供する事を放棄している事と同じです。

私は、そんな指導者にはなりたくありませんし、関わる選手やクライアントには納得のいく指導を受けて欲しいと思っています。

資格の維持に関わらず、継続的に学び続ける事は必要ですがそれを証明する一つのツールとして今後もCSCSをしっかりと保持していきます。

あとがき

CSCSにはいくつかのレベルがあり、

CSCS→CSCSLevel1→CSCSLevel2→CSCSLevel3まであります。

私は Level1を保持しているので今期中にLevel2までは取得できる様に自己研鑽に励みたいと思います!

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ABOUT ME
月野 雄一
フリーランスの走れるS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチです。 800m:1'50"43