【エクササイズ紹介】スクワット・アンド・スタンド

スクワット・アンド・スタンド動作横

こんにちは!

神奈川県横浜市、横須賀市を中心にランニング・トレーニング指導を行っている月野雄一(@tsukinorun)です。

この記事では【スクワット・アンド・スタンド】というエクササイズをご紹介します。

難易度 [jinstar1.5 color=”#ffc32c” size=”16px”](初心者向け)

 

[box04 title=”このエクササイズの効果”]
  • 股関節周辺の可動域拡大。
  • 内転筋群・ハムストリングスの柔軟性向上[/box04]

エクササイズ動作

開始姿勢

横向き 正面
スクワット・アンド・スタンド スクワット・アンド・スタンド開始姿勢前
  1. 脚を腰幅よりやや開いてしゃがむ。
  2. つま先は、少し外側を向ける。
  3. 手でつま先を掴み、背筋を伸ばす。

動作

横向き 正面
スクワット・アンド・スタンド動作横 スクワット・アンド・スタンド動作前
  1. つま先を、常に掴んでおく。
  2. 膝を伸ばす。
  3. 常に背筋を伸ばした状態をキープする。
  4. 膝を伸ばしたところで2秒程度キープをする。
  • 胸を張る意識を持つ。
  • 前腿に力を入れる。
  • 背筋を伸ばすことを優先する。その結果、膝が伸ばしきれなくても良い(最大限伸ばす努力をする)。

よくあるエラー

スクワット・アンド・スタンドエラー

  • 背中が丸くなる。

動画で確認する

[jin-button-flat visual=”” hover=”down” radius=”50px” color=”#54dcef” url=”https://www.youtube.com/user/tsukinorun” target=”_self”]コチラからチャンネル登録をお願い致します![/jin-button-flat]

まとめ

最後に目的と効果の再確認です。

[box04 title=”このエクササイズの効果”]
  • 股関節周辺の可動域拡大。
  • 内転筋群・ハムストリングスの柔軟性向上[/box04]

手軽にできるエクササイズです。
ウォーミングアップでや日々のコンディショニングで行うと、柔軟性の向上はもちろん姿勢作りにも役に立ちます。

内転筋群や下半身の後面を満遍なく伸ばせるので、時間のない時やトレーニングのセット間に取り入れるのもオススメです。

エクササイズの効果をしっかり得るためにも、目的と動作のポイントを押さえて丁寧に取り組みましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です