エクササイズ

【エクササイズ紹介】レッグ・クレイドル

レッグ・クレイドル動作前

こんにちは!

神奈川県横浜市、横須賀市を中心にランニング・トレーニング指導を行っている月野雄一(@tsukinorun)です。

この記事では【レッグ・クレイドル】というエクササイズをご紹介します。

難易度 (初心者向け)

 

このエクササイズの効果
  • 臀部と大腿部側面の柔軟性向上、可動域の拡大。
  • 片脚支持の安定性の向上。

エクササイズ動作

開始姿勢

横向き 正面
レッグ・クレイドル開始姿勢横 レッグ・クレイドル開始姿勢前
  1. 背筋を伸ばして立つ。

動作

横向き 正面
レッグ・クレイドル動作横 レッグ・クレイドル動作前
  1. 片脚立ちになる。
  2. 逆脚の膝と足首を持ち、脛を横に倒す。
  3. 倒した脛を胸に引きつける。
  4. 歩きながら交互に繰り返す。
  • 抱えた脚を、しっかりと胸に引きつける。
  • 脛と胸を平行にキープしたまま引きつける。
  • 片脚支持中に姿勢を崩さない(頭から支持脚までが一直線になる様に)。
  • 支持脚で地面を押す意識を持つ。

よくあるエラー

レッグ・クレイドルエラー
  • 背中が丸くなる。
  • 支持脚が曲がる。
  • 脛が倒せていない。

動画で確認する

まとめ

最後に目的と効果の再確認です。

このエクササイズの効果
  • 臀部と大腿部側面の柔軟性向上、可動域の拡大。
  • 片脚支持の安定性の向上。

手軽にできるエクササイズです。
ウォーミングアップでや日々のコンディショニングで行うと、柔軟性の向上はもちろん姿勢作りにも役に立ちます。

その場で行うだけでなく、進みながらなど場所等に応じて工夫する事で活用の幅を増やすことができます。

エクササイズの効果をしっかり得るためにも、目的と動作のポイントを押さえて丁寧に取り組みましょう。

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月野 雄一
フリーランスの走れるS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチです。 800m:1'50"43